おいしいコーヒーの作り方 | 豆の選び方、入れ方、飲み方

おいしいコーヒーを飲む、または入れてあげるために、知っておきたいことがあります。

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レクタングル大

スターバックスって100円でお代わりできるんですね。

   

函館山のふもとにもスターバックスがあるんですが、入ったことがありません。
蔦屋書店の中のスターバックスは一度入ったことがあります。
(行列ができているのはよく見かけますが。)

カウンターに立つとうまく話せなくなるような気がして、そもそもファーストフードの系統は苦手です。
スターバックスは割高のような気がしますし、メニューもいろいろあって敷居が高く感じます。

2016年1月11日(月)の「ヒルナンデス」というお昼の番組で、スターバックスについて、取り上げていてました。
スタバを訪れたのは、タレントの島崎和歌子、俳優の酒井俊也、三卜アナ。
酒井俊也は「スタバは行きにくい」ということで、その理由を三つ上げていました。
①おしゃれ ②頼み方が面倒くさい ③店員との会話が長い

街頭インタビューでも、「わかりにくい」「行ずらい」という声がありました。
共感しつつも、「知れば100倍お得!」ということにひかれて、先を見ました。

その中で、特に気になったのがお代わりが100円でできるということ。
最初に注文したサイズと同じか小さいサイズならOKということですから、これは本当にお得だなと思いました。

One More Coffee というサービス

ドリップコーヒーを注文した時に、そのレシートの下にサービス内容が書かれています。

「ドリップコーヒー購入時のレシートを当日内に持参すると、2杯目のドリップコーヒーを100円(税別)でお楽しみいただけます。」
(ホット/アイス可。他店可。切り離し無効)

朝購入して、職場で楽しみ、帰りにまた寄って108円(税込み)でもう一杯購入できるということですね。
これはお得。
これなら、ドリップコーヒーに限定してスタバを使ってもいいかなと思いました。
二人で行ったときに、最初からお代わりを注文して、「ドリップコーヒー代金+108円」で2カップゲットすることもできるようです。

参考にしたページ→スタバのおかわりコーヒー2杯目は108円!まだ知らない人が多数!
(ちょっと前の記事ですが、システムは変わっていないと思われます。)

大きいサイズほど、お得感があると思います。
ショート=240ml 280円(税別)
トール=350ml 320円(税別)
グランデ=470ml 360円(税別)
ベンティ=590ml 400円(税別)
これは、やってみたいなと思いました。

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そのほか、無料の裏技も紹介されていました。
・ミルクは、低脂肪か無脂肪に変更できる。
・ソースの追加
・ホイップクリームの増量
・シロップの変更

これは、きちんと見ればメニューに載っていることらしいですが、めったに行かない人は気づかないことでしょう。
今回の情報を有効活用したいものです。

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