おいしいコーヒーの作り方 | 豆の選び方、入れ方、飲み方

おいしいコーヒーを飲む、または入れてあげるために、知っておきたいことがあります。

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レクタングル大

コーヒーメーカー珈琲王の実際 | 写真で確認

      2013/12/02

「このコーヒーメーカーは、平均以上のハンドドリップをしてくれます。」
日本語としてへんですが、実感です。

メーカーいわく「美味しく入れる条件をマシンにプログラムし、
かぎりなくハンドドリップに近い味わいを追求しました」
いいと思います。

●本体と、付属品
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ペーパーは40枚付属しています。スプーンは1杯約8グラム。
セットするとこんな感じ。↓

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中央手前は、ドリッパー置きです。(皿のように使う)

 

●一番最初は洗浄運転

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ペーパーや豆をセットせず、水5杯分だけで一度運転します。目の荒いシャワーという感じ。

●いよいよ抽出

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水位は正面から確認できます。写真ではいまいちですが、見やすいです。
サーバーにドリッパーを載せて、ペーパーを置き、豆をセットします。
今回は、自分で焙煎した「エチオピア イルガチャフェGⅠ(深煎)」です。
5杯抽出します。
水は5の目盛り(750cc)、豆は40グラム。

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本体右下のオレンジの電源スイッチを入れ、5杯なので5の数字を押し(緑ランプ)
一番上のボタン、抽出開始ボタンを押します。

ボタンを押して、お湯を沸かしている音はしても、なかなかお湯は落ちてきません。
4分ほどしてから、蒸らし用のお湯が出てきました。
いいところでお湯は止まり、インターバルです。
その間一時的にはずして、撮影しました。↓

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まもなく注お湯再開。

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この珈琲王、満足できるコーヒーメーカーです。
一つ気になったのは、本体に付く水滴です。
湯気がたくさん上がって、本体に付き水滴になるんですね。
気がつくと蒸発していますが、毎回必ずこの水滴はつきます。
私の中では許容範囲です。

●スタートから8分ほどで完了
アラームが鳴って知らせてくれます。

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●抽出したコーヒーは?

薫り高く、豆の味がしっかりと出ています。
求めていた、甘みの表現もきちんと出来ています
液色もけっこう濃いです。
高温抽出されているという気がしました。

加熱を続けて煮詰めてしまうと、せっかくのコーヒーが台無しになってしまうと思います。
すぐに保温は解除しました。

平均的なハンドドリップ以上です。
知り合いで、コーヒーメーカーを嫌悪している人がいますが、
ぜひとも目の前でこの実力を見せたいなと思いました。

気になって、その後すぐ
以前使っていた「アロマサーモ ステンレス」でも同じ条件で入れてみました。
珈琲王の勝ちです
一つは、ドリッパーの形状の差ですね。

やっぱり蒸らしの差です

この珈琲王、高ささえ合えば、ネルドリップもできそうです。
また、別なメーカーのドリッパーとサーバーの組み合わせでも使えると思います。
今後もいろいろと試してみたいと思います。

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