おいしいコーヒーの作り方 | 豆の選び方、入れ方、飲み方

おいしいコーヒーを飲む、または入れてあげるために、知っておきたいことがあります。

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コーヒーポリフェノールがシミを予防 | NHKあさイチより

   

10月15日(月)の朝、NHKの「あさイチ」という番組で、
コーヒーを取り上げていました。
【もう一杯飲みたくなる! 女性のためのコーヒー学】というテーマでした。
妻が録画しておいてくれたので見ることができました。

コーヒー好きの私たちにとっては、とてもうれしい内容でした。

最初に紹介されていたのは、コーヒーとシミ予防の話。
これは女性にとってとても重要です。
番組は、コーヒー好きの人には肌がきれいな人が多いようだ、
ということではじまりました。

●コーヒーポリフェノールがシミを予防するメカニズム
(1)シミのでき方(シミ=メラニン色素の沈着したもの)
紫外線→体内では活性酸素が大量に発生→細胞を傷つける
その傷を防ごうとして、、、、メラニン色素が生み出されます。
これで皮膚は守れますがこれが沈着してしまうとシミに。

(2)ポリフェノールの働き
ポリフェノールがとりこまれていればその働きによって活性酸素が取り除かれ
メラニン色素が作られることはなくなります。

結果としてシミの予防になると考えられています。

●コーヒーを飲む人ほどシミの量が少ない
1990年代、赤ワインにポリフェノールが豊富に含まれていることが
評判になりましたね。
ポリフェノールは、アンチエイジングに欠かせません。

お茶の水女子大学の近藤和雄教授の調査で
実はコーヒーにポリフェノールが豊富に含まれているいて、
・ポリフェノール含有量はあの赤ワインとほぼ同じくらい
・摂取源としてはコーヒーが1番多い
ことがわかりました。
(赤ワインはいつでも飲めるわけではないですからね。)

そこで近藤さんは
女性の天敵『シミ』と『コーヒー』の関係について調査。
30~60歳の女性131人を対象に、
特殊な器械を用いてシミの量を測定しコーヒーを飲む量で違いがあるかをチェック。

その結果「コーヒーを飲む人ほどシミの量が少ない」ことを実験で証明しました。

積極的にコーヒーを飲んでいいということで、
私はとてもうれしくなりました。
ただ、できてしまったしみを消していくというわけではないようです。
あくまで予防に効果ありということです。

◆参考◆100ミリリットル中のポリフェノール量
赤ワイン 230mg
緑茶  115mg
紅茶 96mg
ココア   62
コーヒー 200mg

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