おいしいコーヒーの作り方 | 豆の選び方、入れ方、飲み方

おいしいコーヒーを飲む、または入れてあげるために、知っておきたいことがあります。

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コーヒーを控えた方がよい方 | あさイチにて野田光彦さんが語る

      2015/05/26

2012年10月15日放送のあさイチでは
「もう一杯飲みたくなる! 女性のためのコーヒー学」という特集を組んでいました。
そこで、コーヒーと健康の関係に詳しい野田さんが解説をしていました。
まとめると、次の方々はコーヒーを控えたほうがよいということです。

(1)妊婦・授乳中の女性

カフェインは血管を収縮させる働きがあって、流産のリスクを高める可能性があります。
妊婦の方はカフェインの摂りすぎには気をつけましょう。

また、授乳中は、母乳にカフェインが移行するので、やはりコーヒーは控えるべきです。

一日にカフェイン200ミリグラムまでなら影響が少ないと考えられます。
具体的に言うと、コーヒー1,2杯程度。
※コーヒーは1杯140ml中、56ミリグラムのカフェインが含まれていると考えられます。

この200ミリグラムというカフェイン量は、他の飲み物も含めた数字です。
カフェインは緑茶などのお茶類にも含まれていますので、
計算するときには気をつけましょう。

(2)心臓病・腎不全・ぼうこうがんの方

・心臓病・・・血管収縮作用があるカフェインの摂取はよくない。

・腎不全・・・コーヒーにはカリウムも含まれています。
腎不全があると、血液中のカリウム濃度が高くなって、
不整脈がおこったりすることがある。

・ぼうこうがん・・・日本での調査で、コーヒー摂取でぼうこうがんが増えたという
結果が出たものがある。

 - コーヒーと健康